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「厄年」は自分自身を見つめ直す好機

社寺を参詣すると、「厄年」「厄払い」の文字が目に入ります。平安時代に成立した長編物語『うつほ物語』の中では「左の大殿の厄年におはするとて…」と書かれているほか、『源氏物語』では藤壺の宮が37歳の厄年で亡くなったことが書か […]

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雨水(うすい)

「陽気地上に昇り雪氷溶けて雨水となる…」 厳しい寒さが続いたこの冬は、例年以上に春を待ち遠しく感じます。   二十四節気では、2018年2月19日が雨水。立春からおよそ2週間、空から降る雪は雨になり […]

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立春(りっしゅん)

「陽気地中に萌し東風氷を解く」 寒が明けて、春の始まりとなるのが立春。2018年は2月4日です。 立春=旧暦1月1日と勘違いしやすいのですが、立春などの二十四節気は太陽の動きを元に決められたもの。また旧暦(太陰太陽暦)は […]

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一年の節目となる「節分」

節分と聞くと、「豆まき」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実は節分には“季節を分ける”という意味があり、二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日が「節分」なのです。そのなかでも立春は春のはじまりであり、また旧暦 […]

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「厄年」は自分自身を見つめ直す好機

社寺を参詣すると、「厄年」「厄払い」の文字が目に入ります。平安時代に成立した長編物語『うつほ物語』の中では「左の大殿の厄年におはするとて…」と書かれているほか、『源氏物語』では藤壺の宮が37歳の厄年で亡くなったことが書か […]

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大寒(だいかん)

「地上の陰気地中の陽気に追われて寒気甚だし故大寒という」 冬の季節の最後の節気が「大寒」です。2018年は1月20日。ニュースなどで「暦の上では○○ですが…」といわれることがあるように、二十四節気の中には実際の季節感とか […]

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節分星祭

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の大きな節目。晴明神社では、毎年節分の日に、一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事が行われます。 2月3日(土)20時からの「節分星祭」では、神職が弓を構え、 […]

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  • 「厄年」は自分自身を見つめ直す好機

    社寺を参詣すると、「厄年」「厄払い」の文字が目に入ります。平安時代に成立した長編物語『うつほ物語』の中では「左の大殿の厄年におはするとて…」と書かれているほか、『源氏物語』では藤壺の宮が37歳の厄年で亡くなったことが書か […]

  • 厄年・厄除け

    平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]