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PICK UP

鬼の出入りする場所

古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

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穀雨(こくう)

「春雨降りて百般を生化す依って穀雨と云う」 二十四節気を表す言葉には、「雨水」や「寒露」のように、その季節ならではの自然現象を表現したものがありますが、穀雨もそのひとつ。穀雨は“百穀を潤す春雨”。種をまいた大地に雨が降る […]

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安倍晴明公 逸話 その3

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【晴明公を試す老僧のお話 :『宇治拾遺物語』巻 第11の3より】 晴明公のお屋敷に、10歳ほどの童子を二人連れた老僧が訪ねて […]

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鬼の出入りする場所

古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

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清明(せいめい)

「草木の芽発生して何の木何の草と明らかに…」 天明7(1787)年に出版された「こよみ便覧」は、当時の暦の解説書です。ここに二十四節気のひとつ「清明」の解説として「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれ […]

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安倍晴明公 逸話 その2

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【泰山(太山)府君祭の伝説 :『今昔物語集』巻19  第24より】 三井寺にいた僧侶・智興が重い病気にかかり、安倍晴明公は祈 […]

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春分(しゅんぶん)

「昼夜相当分する春分を持って暦元となし…」 春っていつから始まるかご存知ですか? 天文学上では春は「春分」から。冬のコートを重く感じるようになるのは、春分が近くなるころでしょうか。春分から春が始まるというのも […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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  • 鬼の出入りする場所

    古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

  • 春分(しゅんぶん)

    「昼夜相当分する春分を持って暦元となし…」 春っていつから始まるかご存知ですか? 天文学上では春は「春分」から。冬のコートを重く感じるようになるのは、春分が近くなるころでしょうか。春分から春が始まるというのも […]

  • 春を感じに

    春の訪れを寿ぐ日本の風習と言えば、お花見。春になると様々な花々が私たちの目を楽しまさせてくれます。その中でも、桜は日本人にとって特別な存在。毎年開花予想が行われ、開花すればニュースとして大きく報じられます。   […]