GOGYO
─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

GOGYOのこと

カレンダーとにらめっこしながら、今日の予定は?来週は何が?と考える時、どうしても時間に追われたような気持ちになること、ありませんか?

そんな時は、窓を開けて、風を感じて、空を眺めてみましょう。太陽や月があり、その季節ならではの生き物や植物がいます。

それらを見て、昔の人は暦をつくりました。

太陽の位置から季節を見極め、月の形から一ヶ月という時間を読み取り、動物や植物の生態、気候の変化などもつぶさに観察して、暦にまとめあげ、暮らしに役立てたのです。

GOGYO制作委員会によるサイト「GOGYO」の名前は「陰陽五行説」に由来しています。「陰陽五行説」とは、晴明神社のご祭神・安倍晴明公が陰陽師として学んだ古代中国の思想「陰陽五行思想」を、晴明公を中心とした当時の陰陽師たちが、日本の季節に沿って変化させ確立させたものです。

暦には、その「陰陽五行説」に由来することがたくさん書かれています。難しいように思えますが、現代の暮らしに浸透していることもたくさん。たとえば、節分の恵方巻の「恵方」や、鰻を食べる夏の「土用」も陰陽五行説に由来があるのです。

そんな暦を読み解きながら、さまざまな風習の背景を知って、生活に取り入れることで日々を豊かにするお手伝いができれば――「GOGYO」は、そう考えています。

丁酉年 葉月
GOGYO制作委員会

注連飾りとは、新年に歳神様をお迎えするにあたり、邪気や魔が 入って来ないようにするいわば結界のようなものです。 注連飾りを丁重に神前にて祓い清め、祈祷を施します。数に限りがございますが、特設サイトにて11月1日より受付を開始。先着順にお分けいたします。

正月用注連飾りについて