GOGYO
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立秋(りっしゅう)

「秋の気立つなり立秋と云ふ


秋がはじまるのが立秋です。暑中見舞いも、今日からは「残暑見舞い」になります。高校野球の夏の甲子園が始まるのもこの頃。今年はちょうど立秋の8月7日が開会式です。(台風の影響で、8日に順延されます。平成29年8月7日:更新)

 

開会式ではテレビの画面からも夏の暑さが伝わってくる甲子園ですが、準決勝、決勝と火を追うごとに、秋の気配を感じるようになるもの。今年は休養日を挟んで14日間、決勝は8月21日の予定です。

 

二十四節気もおよそ15日ごとに次の節気となります。立秋の次の節気、処暑(しょしょ)は8月23日と、閉会式の翌々日。「高校野球が終わると夏も終わり…」という声も聞きますが、それは気持ちの問題だけではないようです。テレビで観戦している人も、グラウンドに伸びる影や空の高さなどに、無意識のうちに秋の到来を感じているのではないでしょうか。

 

とはいえ、暑さはまだまだ続きます。太陽の下で熱戦を繰り広げる球児たちにエールを送りながら、秋探しを始めてみましょう。

公開日:平成29年8月5日

注連飾りとは、新年に歳神様をお迎えするにあたり、邪気や魔が 入って来ないようにするいわば結界のようなものです。 注連飾りを丁重に神前にて祓い清め、祈祷を施します。数に限りがございますが、特設サイトにて11月1日より受付を開始。先着順にお分けいたします。

正月用注連飾りについて