GOGYO
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白露(はくろ)

「秋の最中にして露おのづから白し故に白露という」


9月7日は白露。夏の名残を感じる二十四節気「処暑」から一転、どこかひんやりとした気配が感じられる言葉です。「草花に降りた露が白く濁って見えるようになる頃」という意味があるそうです。そろそろ昼間は暑くても、朝夕は涼しい日が増えてくるかもしれません。

 

この時期はツバメが南へと帰っていく頃でもあります。春先に飛来し、軒下などに巣を作り懸命に雛を育てるツバメを見守っていた人も多いのでは?また来年の春まで、しばしのお別れです。

 

残暑が厳しい日もあるでしょうが、そろそろ夏の気分はおしまいに。洋服も、素材や色に秋の気分を取り入れて、季節を先取り。夏から秋への移り変わりを楽しみましょう。

公開日:平成29年8月28日

注連飾りとは、新年に歳神様をお迎えするにあたり、邪気や魔が 入って来ないようにするいわば結界のようなものです。 注連飾りを丁重に神前にて祓い清め、祈祷を施します。数に限りがございますが、特設サイトにて11月1日より受付を開始。先着順にお分けいたします。

正月用注連飾りについて