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縁起のよい数字を節目にお祝いする「七五三」

子どもの健やかな成長を願う七五三。11月15日を中心に、神社などをお参りしてそれぞれの年齢の子どもを祝う行事ですが、今のような「七五三」の行事が行われるようになったのは、江戸時代末から明治時代にかけてのことだといわれます […]

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立冬(りっとう)

「冬の気立ち初むるなり」 立春、立夏、立秋、そして立冬。この4つを合わせて「四立(しりゅう)」といいます。二十四節気のひとつであり、それぞれが春夏秋冬の始まる最初の日を指す言葉でもあります。   2017年の立 […]

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霜降(そうこう)

「旧九月の中気始めて霜降る」 10月23日、二十四節気は寒露から霜降へ。わずか2週間ほどで、「露」から「霜」になるという自然現象を昔の人は見逃しませんでした。   ちなみに2016年、北海道の網走で初霜を観測し […]

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寒露(かんろ)

「陰気日に増長し寒露降る」 10月8日は二十四節気のひとつ、寒露です。寒露には、野草に露が宿る頃という意味があり、その文字を見るだけで、秋の冷たい空気が感じられるようです。   晴明神社の暦で10月8日を見ると […]

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中秋の名月

旧暦8月15日、今年は10月4日が十五夜、中秋の名月です。   中国で行われていたお月見が日本に伝わると、平安貴族がその風雅な習慣を楽しむようになり、やがて一般の人々にまで広く伝わりました。また、農業にたずさわ […]

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「朔、弦、望」は月の名前

暦には月の満ち欠けが書かれているものがあります。よく見ると、そのそばに朔日、上弦、望、下弦などと書かれているかもしれません。

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    「老陽次第に極まって大暑となる」 7月23日は二十四節気のひとつ、大暑(たいしょ)です。   次の二十四節気は秋のはじまりとなる「立秋」ですから、大暑は夏の最後の二十四節気。梅雨が明け、暑さが本格的になるのはこ […]

  • 季節にまつわる五行

    夏にうなぎを食べる日…といえば「土用の丑」ですが、この土用という言葉は陰陽五行説から生まれたものです。   五行では、この世に存在するあらゆるものを「木・火・土・金・水」にあてはめます。方角は東西南北の4つです […]

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    京都・晴明神社と企画会社などで構成される「星に願いを実行委員会」が七夕の願い事をTwitterユーザーから投稿を集め掲載するサイト「星に願いを」を公開されました。 特設サイトでは、ツイート(投稿)された願い事が、宇宙空間 […]