GOGYO
─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

御火焚祭

御火焚祭は京都では古くから続けられている冬の神事です。奉納された護摩木を、厄除けなどのご祈祷ののち、焚き上げます。

晴明神社では、11月23日(木・祝)11:00より五行説に基づく重要な祭りとして「御火焚祭」が執り行われています。
「火生土」の理。つまり、火は土を生む。火を焚き上げることで作物をつくる土をよみがえらせる儀式なのです。

先着順ではありますが、一般の人も電話予約で社殿に入り神事に参加することができるそうです。雅楽の演奏のもと清浄な雰囲気の中、玉串を神前に捧げます。作法については祭典中に説明があるので安心です。(玉串料3000円。 御火焚まんじゅう・おこし・みかんのおさがり付)

京都が紅葉で色づく季節、火の力で気力も回復できそうです。


開催日:平成29年11月23日(木・祝)

時   間:午前11:00〜

開催場所:晴明神社(京都市上京区晴明町806(アクセス))

TEL : 社務所  075-441-6460   (受付時間:9:00〜18:00)

公開日:平成29年10月25日

注連飾りとは、新年に歳神様をお迎えするにあたり、邪気や魔が 入って来ないようにするいわば結界のようなものです。 注連飾りを丁重に神前にて祓い清め、祈祷を施します。数に限りがございますが、特設サイトにて11月1日より受付を開始。先着順にお分けいたします。

正月用注連飾りについて