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陰陽五行説

節分星祭

陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の大きな節目。晴明神社では、毎年節分の日に、一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事が行われます。 2月3日(土)20時からの「節分星祭」では、神官が弓を構え、 […]

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小寒(しょうかん)と人日の節句

一年で最も寒いといわれるのが「寒(かん)」です。その始まりで「寒の入り」といわれるのが、二十四節気のひとつ「小寒」で、2018年は1月5日です。この日から節分までの期間が「寒」となります。寒中見舞いを送るのもこの時期です […]

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厄年・厄除け

平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

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縁起のよい数字を節目にお祝いする「七五三」

子どもの健やかな成長を願う七五三。11月15日を中心に、神社などをお参りしてそれぞれの年齢の子どもを祝う行事ですが、今のような「七五三」の行事が行われるようになったのは、江戸時代末から明治時代にかけてのことだといわれます […]

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立冬(りっとう)

「冬の気立ち初むるなり」 立春、立夏、立秋、そして立冬。この4つを合わせて「四立(しりゅう)」といいます。二十四節気のひとつであり、それぞれが春夏秋冬の始まる最初の日を指す言葉でもあります。   2017年の立 […]

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陰と陽が繰り返されて四季になる

晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]

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  • 厄年・厄除け

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  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

  • 陰と陽が繰り返されて四季になる

    晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]