GOGYO
─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

安倍晴明公

安倍晴明公 逸話 その3

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【晴明公を試す老僧のお話 :『宇治拾遺物語』巻 第11の3より】 晴明公のお屋敷に、10歳ほどの童子を二人連れた老僧が訪ねて […]

続きを読む

鬼の出入りする場所

古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

続きを読む

安倍晴明公 逸話 その2

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【泰山(太山)府君祭の伝説 :『今昔物語集』巻19  第24より】 三井寺にいた僧侶・智興が重い病気にかかり、安倍晴明公は祈 […]

続きを読む

春を感じに

春の訪れを寿ぐ日本の風習と言えば、お花見。春になると様々な花々が私たちの目を楽しまさせてくれます。その中でも、桜は日本人にとって特別な存在。毎年開花予想が行われ、開花すればニュースとして大きく報じられます。   […]

続きを読む

安倍晴明公 逸話 その1

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。   【渡辺綱と鬼の伝説 :『平家物語』劔巻より】 平安時代中期に実在した武将、渡辺綱が源頼光の命で一条大宮へ出向き […]

続きを読む

国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

続きを読む
1 2
GOGYO

「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

GOGYOについて
PICK UP
  • 鬼の出入りする場所

    古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

  • 春分(しゅんぶん)

    「昼夜相当分する春分を持って暦元となし…」 春っていつから始まるかご存知ですか? 天文学上では春は「春分」から。冬のコートを重く感じるようになるのは、春分が近くなるころでしょうか。春分から春が始まるというのも […]

  • 春を感じに

    春の訪れを寿ぐ日本の風習と言えば、お花見。春になると様々な花々が私たちの目を楽しまさせてくれます。その中でも、桜は日本人にとって特別な存在。毎年開花予想が行われ、開花すればニュースとして大きく報じられます。   […]