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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

「朔、弦、望」は月の名前

暦には月の満ち欠けが書かれているものがあります。よく見ると、そのそばに朔日、上弦、望、下弦などと書かれているかもしれません。

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秋分(しゅうぶん)

「秋分に合わせて二分という昼夜相等分する日なり」 「お休みだし、何をしよう?」と、ちょっとわくわくするのが祝日。この祝日は、「国民の祝日に関する法律」によって日にちなどが定められていることをご存じでしょうか。 秋分の日も […]

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十干十二支をひと巡りする「還暦」

平成29年の暦を見ると、1月1日から順に「つちのえ ね」「つちのと うし」「かのえ とら」「かのと う」など…

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白露(はくろ)

9月7日は白露。夏の名残を感じる二十四節気「処暑」から一転、どこかひんやりとした気配が感じられる言葉です。

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おめでたい数字が重なった重陽

9月9日は五節句の一つ、重陽の節句です。昔中国では、奇数は縁起のよい「陽」の数字といわれました。

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処暑(しょしょ)

「老陽日に衰へて秋陰の気次第に増し暑気すでに処とす依って欺く云ふ」   夏の暑さもここまで、といわれるのが処暑です。平成29年は8月23日。この頃には、朝夕の風も少しは涼しく……といいたいところですが、最高気温 […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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  • 厄年・厄除け

    平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

  • 陰と陽が繰り返されて四季になる

    晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]