GOGYO
─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

厄年・厄除け

平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。

厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年を数え歳の「男25歳・42歳・61歳」「女19歳・33歳・61歳」を本厄、その前後を前厄・後厄とします。

厄年は数え歳で見ます。数え歳とは「年齢+1歳」。誕生日で歳を数えるのではなく、1月1日を節目に歳を数えます。つまり生まれた時が1歳、そして正月を迎えるたびに年齢を1歳重ねるという計算式です。

晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得られていました。

そもそも、「魔」や「厄」というものは、誰しもが日常に抱え込んでしまうもの。折りに触れ、その厄を取り除くことが肝要です。 私たちの日々の生活には、なかなか解決できない問題もありますが、神前で静かに手を合わせ、その心を晴明公にお伝えすれば、きっと、その絡まった糸がほぐされることでしょう。

厄除けのご祈願は年明け、節分などにをされることが多いですが、いつでもお受けしております。

ご祈祷のご案内

公開日:平成29年12月13日

「魔除け」「厄除け」の神社・晴明神社では、ご家族同様、ペットも毎日健康で過ごせるようにとの願いを持った皆さまの気持ちにお応えするべく、「ペットの健康祈願」を、通信制にて受け付けています。

ペットのご祈願について