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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

冬至(とうじ)

「昼間最も短き日にして暦元と云って造暦の根拠となす」 一年でもっとも昼の時間が短いのが冬至で、2017年は12月22日です。昼の時間が短くなる理由は、日の出から日の入りまで、太陽が通り過ぎる時の高さが一年でもっとも低くな […]

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大雪(たいせつ)

「寒気愈々募りて雪いよいよ降る」 二十四節気のひとつ、大雪。2017年は12月7日です。山並みが雪に覆われて、冬の寒さもいよいよ本番。京都では、師走の風物詩の「吉例顔見世興行」がロームシアター京都で始まっています。関西で […]

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小雪(しょうせつ)

「寒気瀬りに結んで雪となる 依って名付く」 二十四節気の小雪、2017年は11月22日です。各地から雪の便りが届く頃ですが、本格的な雪のシーズンはまだ先。師走も間近となり、なんとなく慌ただしく、そしてウキウキした気持ちに […]

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縁起のよい数字を節目にお祝いする「七五三」

子どもの健やかな成長を願う七五三。11月15日を中心に、神社などをお参りしてそれぞれの年齢の子どもを祝う行事ですが、今のような「七五三」の行事が行われるようになったのは、江戸時代末から明治時代にかけてのことだといわれます […]

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立冬(りっとう)

「冬の気立ち初むるなり」 立春、立夏、立秋、そして立冬。この4つを合わせて「四立(しりゅう)」といいます。二十四節気のひとつであり、それぞれが春夏秋冬の始まる最初の日を指す言葉でもあります。   2017年の立 […]

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霜降(そうこう)

「旧九月の中気始めて霜降る」 10月23日、二十四節気は寒露から霜降へ。わずか2週間ほどで、「露」から「霜」になるという自然現象を昔の人は見逃しませんでした。   ちなみに2016年、北海道の網走で初霜を観測し […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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  • 厄年・厄除け

    平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

  • 陰と陽が繰り返されて四季になる

    晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]