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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

魔除け・厄除け

縁起のよい数字を節目にお祝いする「七五三」

子どもの健やかな成長を願う七五三。11月15日を中心に、神社などをお参りしてそれぞれの年齢の子どもを祝う行事ですが、今のような「七五三」の行事が行われるようになったのは、江戸時代末から明治時代にかけてのことだといわれます […]

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桔梗の花に似た「五芒星」が意味するものは?

毎年6月頃に開花する桔梗。青紫や白の花が凛と咲き誇る姿は実に清々しいものです。晴明神社の境内にも、たくさんの桔梗が植えられています。   晴明神社の神紋といえば「五芒星」ですが、桔梗の花の形が似ていることから「 […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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PICK UP
  • 厄年・厄除け

    平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

  • 陰と陽が繰り返されて四季になる

    晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]