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処暑(しょしょ)

「老陽日に衰へて秋陰の気次第に増し暑気すでに処とす依って欺く云ふ」   夏の暑さもここまで、といわれるのが処暑です。平成29年は8月23日。この頃には、朝夕の風も少しは涼しく……といいたいところですが、最高気温 […]

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二十四節気の「節」と「中」って何?

太陰太陽暦で、季節の目印として使われているのが二十四節気。一年の間で季節が移り変わっていくことを24の言葉で表しています。

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立秋(りっしゅう)

「秋の気立つなり立秋と云ふ」 秋がはじまるのが立秋です。暑中見舞いも、今日からは「残暑見舞い」になります。高校野球の夏の甲子園が始まるのもこの頃。今年はちょうど立秋の8月7日が開会式です。(台風の影響で、8日に順延されま […]

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桔梗の花に似た「五芒星」が意味するものは?

毎年6月頃に開花する桔梗。青紫や白の花が凛と咲き誇る姿は実に清々しいものです。晴明神社の境内にも、たくさんの桔梗が植えられています。   晴明神社の神紋といえば「五芒星」ですが、桔梗の花の形が似ていることから「 […]

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七夕、まだ間に合います!夜空の星に願いを託して…

7月7月の七夕。梅雨の最中というとことも多く、雨雲が広がっていないかな?と、何度も空を見上げてしまいます。でも旧暦では、2017年は8月28日が旧七夕。もう梅雨空の心配はいりませんね。   七夕は桃の節句(3月 […]

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京の七夕

8月2日(水)より「京の七夕」が始まりました。 *開催期間は会場により異なります。 旧暦の七夕にあたる8月に京都市内の各会場で七夕飾りやライトアップが実施されます。 晴明神社では、堀川会場の期間中である8/5(土)~8/ […]

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    晴明公が創られた陰陽道で、魔除けの呪符として用いられたのが「五芒星」。晴明神社の社紋であり、お守りやお札にもあしらわれたお馴染みの文様です。この五芒星によく似た印が三重県の鳥羽や志摩の海女の間でお守りとして使われているこ […]

  • 意外と浴びている!?紫外線、どんな時に注意が必要?

    初夏の日差しが降り注ぎ「紫外線」が気になる季節となりました。紫外線は、人体にとって良い影響だけでなく悪い影響を与えることがあります。太陽が高く昇るほど紫外線は強くなり、初夏から真夏が特に強くなるようです。しかし、紫外線は […]

  • 天文観測と晴明公

    京都大学が、岡山天文台に設置し2018年夏から観測をはじめる大型の望遠鏡の愛称が「せいめい」と決定しました。天文台の近くには、安倍晴明公が天文観測をしたといわれる阿部山もあり、地元ともゆかりの深い「せいめい」という愛称が […]