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京の七夕

8月2日(水)より「京の七夕」が始まりました。 *開催期間は会場により異なります。 旧暦の七夕にあたる8月に京都市内の各会場で七夕飾りやライトアップが実施されます。 晴明神社では、堀川会場の期間中である8/5(土)~8/ […]

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太陽の動きから生まれた太陽暦

1年は365日、そして4年に一度めぐってくるのが閏年……私たちにとって、「それが当たり前」と思える1年の日数。これは何を基準に定められた数字なのでしょう?   太陽の動きを元に作られた暦が太陽暦です。今から20 […]

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季節の目印となる二十四節気

月の満ち欠けを元にした太陰暦は、1ヶ月がおよそ29.5日。これで1ヶ月という期間の目途は立ちますが、太陽暦(1太陽年)に比べて1年の日数が約11日短くなることから、長年使っているうちに季節と日にちの間にずれが生じてきます […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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  • 京に晩夏を告げる行事

    京都では8月16日に五山の送り火が行われます。送り火とは、お盆に迎えた先祖の霊を送り出す行事。夜8時、東山の「大文字」にはじまり、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」と順番に点火されます。 東山の大文字を例にあげ […]

  • 京の七夕

    京都市が運営している夏のイベント、「京の七夕」。今年も旧暦の七夕にあたる8月に「祈り」や「願い」をテーマに様々な七夕事業を堀川・鴨川・梅小路・岡崎・北野紙屋川の5エリアで開催されます。 堀川エリアの開催にあわせ、晴明神社 […]

  • 八朔には、お世話になった人に挨拶を

    毎年8月1日、京都の花街で行われる行事に「八朔」があります。これは舞妓さん、芸妓さんが、日頃からお世話になっているお茶屋さんや踊りのお師匠さんの元などを訪ねて、挨拶をするというもの。五花街のひとつ祇園甲部では、暑い中、黒 […]