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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

シェア♡玉手匣(イベント報告)

11月5日(日)西陣織会館にて漫画家 岡野玲子さんのプライベートトーク「シェア♡玉手匣」トークvol.1〜時空を翔んで〜が開催されました。 イベントは、2010年より白泉社発行 隔月刊『メロディ』誌に連載された 『陰陽師 […]

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縁起のよい数字を節目にお祝いする「七五三」

子どもの健やかな成長を願う七五三。11月15日を中心に、神社などをお参りしてそれぞれの年齢の子どもを祝う行事ですが、今のような「七五三」の行事が行われるようになったのは、江戸時代末から明治時代にかけてのことだといわれます […]

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立冬(りっとう)

「冬の気立ち初むるなり」 立春、立夏、立秋、そして立冬。この4つを合わせて「四立(しりゅう)」といいます。二十四節気のひとつであり、それぞれが春夏秋冬の始まる最初の日を指す言葉でもあります。   2017年の立 […]

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岡野玲子プライベートトーク「シェア♡玉手匣」トークvol.1〜時空を翔んで〜 2010年より白泉社発行 隔月刊『メロディ』誌に連載された 岡野玲子 著『陰陽師 玉手匣』は、2017年7月28日に完結の第7巻が発売されまし […]

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国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

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御火焚祭

御火焚祭は京都では古くから続けられている冬の神事です。奉納された護摩木を、厄除けなどのご祈祷ののち、焚き上げます。 晴明神社では、11月23日(木・祝)11:00より五行説に基づく重要な祭りとして「御火焚祭」が執り行われ […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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PICK UP
  • 厄年・厄除け

    平安時代の貴族の間では、毎年行われていたという厄祓い。現在では人生の節目(何かとつまづきやすい年頃である厄年)に無病息災を願うものとされています。 厄年とされる年齢は地域や宗派などによって異なりますが、晴明神社では、厄年 […]

  • 国宝の「暦」に記された、晩年の安倍晴明公

    寛弘2(1005)年、85歳で亡くなった安倍晴明公。平均寿命が30歳ぐらいだったという平安時代にあって、驚くべき長寿です。当時では考えられない寿命の長さに、周囲の人々からは畏敬の念を抱かれていたかもしれませんね。 &nb […]

  • 陰と陽が繰り返されて四季になる

    晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]