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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

桔梗の花に似た「五芒星」が意味するものは?

毎年6月頃に開花する桔梗。青紫や白の花が凛と咲き誇る姿は実に清々しいものです。晴明神社の境内にも、たくさんの桔梗が植えられています。   晴明神社の神紋といえば「五芒星」ですが、桔梗の花の形が似ていることから「 […]

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七夕、まだ間に合います!夜空の星に願いを託して…

7月7月の七夕。梅雨の最中というとことも多く、雨雲が広がっていないかな?と、何度も空を見上げてしまいます。でも旧暦では、2017年は8月28日が旧七夕。もう梅雨空の心配はいりませんね。   七夕は桃の節句(3月 […]

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京の七夕

8月2日(水)より「京の七夕」が始まりました。 *開催期間は会場により異なります。 旧暦の七夕にあたる8月に京都市内の各会場で七夕飾りやライトアップが実施されます。 晴明神社では、堀川会場の期間中である8/5(土)~8/ […]

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太陽の動きから生まれた太陽暦

1年は365日、そして4年に一度めぐってくるのが閏年……私たちにとって、「それが当たり前」と思える1年の日数。これは何を基準に定められた数字なのでしょう?   太陽の動きを元に作られた暦が太陽暦です。今から20 […]

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季節の目印となる二十四節気

月の満ち欠けを元にした太陰暦は、1ヶ月がおよそ29.5日。これで1ヶ月という期間の目途は立ちますが、太陽暦(1太陽年)に比べて1年の日数が約11日短くなることから、長年使っているうちに季節と日にちの間にずれが生じてきます […]

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  • 鬼の出入りする場所

    古い資料によると、創建当時の晴明神社は、東は堀川通、西は黒門通、北は元誓願寺通、南は中立売通という広大なものであったとされています。これは晴明公がお住みになられていた場所で、当時の御所(内裏)の鬼門に当たる場所です。 & […]

  • 春分(しゅんぶん)

    「昼夜相当分する春分を持って暦元となし…」 春っていつから始まるかご存知ですか? 天文学上では春は「春分」から。冬のコートを重く感じるようになるのは、春分が近くなるころでしょうか。春分から春が始まるというのも […]

  • 春を感じに

    春の訪れを寿ぐ日本の風習と言えば、お花見。春になると様々な花々が私たちの目を楽しまさせてくれます。その中でも、桜は日本人にとって特別な存在。毎年開花予想が行われ、開花すればニュースとして大きく報じられます。   […]