GOGYO
─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

安倍晴明公

安倍晴明公 逸話 その10

安倍晴明公は実在の人物ですが、出生については特に明確な記録が残っていません。化生の者であるという伝説もあります。そんな伝説の中でも語り継がれているのは、晴明公の母が「葛の葉」という狐であったというもの。江戸時代には浄瑠璃 […]

続きを読む

安倍晴明公 逸話 その9

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【蘆屋道満との腕くらべ:『安倍晴明物語』より】 晴明公のライバルとして語り継がれている蘆屋道満。播磨出身の民間陰陽師だったと […]

続きを読む

安倍晴明公 逸話 その8

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【藤原道長と瓜のお話 :『古今著聞集』巻7 術道9の295より】 関白 藤原道長が物忌みをされる時のことです。解脱寺の僧正で […]

続きを読む

安倍晴明公 逸話 その7

数多くある安倍晴明公の伝説は、現代でも語り継がれています。今回はそのひとつをご紹介いたします。 【藤原道長の犬のお話 :『宇治拾遺物語』巻14の10より】 関白 藤原道長が法成寺を建立したのち、毎日御堂へ参る時には白い犬 […]

続きを読む

11月文楽公演

大阪 国立文楽劇場にて11月3日(土・祝)より11月文楽公演が開催されます。11月25日(日)までの第1部の演目は「蘆屋道満大内鏡」「桂川連理柵」です。 「蘆屋道満大内鏡」からは、葛の葉子別れの段、信田森二人奴の段が上演 […]

続きを読む

晴明公の面影を探して 一条戻橋から平安京跡へ

晴明神社から堀川通を南へ100メートルほどのところに、小さな橋が架かっています。ここが一条戻橋(いちじょうもどりばし)。その場所は橋が架けられた平安京造営当時と同じだといわれています。   晴明公は、この一条戻 […]

続きを読む
1 2 3 4
GOGYO

「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

GOGYOについて
PICK UP
  • 大地が潤い、渡り鳥が飛び立つ季節

    雨水の初候は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」です。2019年は2月19日~23日。春の雨で、それまで凍り付いていた大地が湿気を帯び、潤い始めるのがこの時期。「脉」は脈のことで、脈を打ち始めた大地を思い起こさせる […]

  • 地域によって異なる春の風景

    立春の末候「魚上氷(うおこおりをいずる)」。2019年は2月14日~18日で、割れた氷の間から魚が飛び出るころという意味です。春の訪れを感じた魚たちが、氷の割れ目からぴょんぴょんと跳ねる様子が目に浮かびますね。 &nbs […]

  • 春を教えてくれる、鶯のさえずり

    立春の次候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」で、2019年は2月9日〜13日。鶯には「春告鳥」という別名もあり、「ホーホケキョ」というさえずりが聞こえ始めるのがこの時期なのです。   そんな鴬の鳴き声は、気象庁によ […]