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11月文楽公演

大阪 国立文楽劇場にて11月3日(土・祝)より11月文楽公演が開催されます。11月25日(日)までの第1部の演目は「蘆屋道満大内鏡」「桂川連理柵」です。

「蘆屋道満大内鏡」からは、葛の葉子別れの段、信田森二人奴の段が上演されます。安倍晴明公の母親は和泉の国信田森の白狐という伝説があります。

この演目では親子の情愛が描かれています。また、この作品は1734年に初演された際、それまで一人遣いであった人形を初めて三人で遣う技法が誕生したとも言われている記念すべき作品なのです。

芸術の秋です。ぜひこの機会に文楽の世界をのぞかれてみてはいかがでしょうか。


上演期間:平成30年11月3日(土・祝)~11月25日(日)※11月14日(水)は休演

開演時間: 第一部 午前11:00 (13時15分終演予定)/ 第二部 午後4:00 (20時5分終演予定)

開催場所:国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1−12−10)

観劇料     :  一般:1等 6,000円  2等 2,400円 学生:1等 4,200円 2等 2,400円

詳細はこちらへ  国立文楽劇場(大阪) 11月文楽公演

公開日:平成30年10月22日

注連飾りとは、新年に歳神様をお迎えするにあたり、邪気や魔が 入って来ないようにするいわば結界のようなものです。 注連飾りを丁重に神前にて祓い清め、祈祷を施します。数に限りがございますが、特設サイトにて11月1日より受付を開始。先着順にお頒けいたします。

正月用注連飾りについて