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春の訪れを告げ、稲に実りをもたらす雷

七十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」は春分の末候。2019年は3月31日〜4月4日です。   啓蟄のころから鳴り始める春の雷は「虫出しの雷」ともいわれ、冬眠中の生き物たちにとっては自然の目覚まし […]

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日本の春の代名詞・桜

七十二候「桜始開(さくらはじめてひらく)」。2019年は3月26日~30日で、桜の花が咲き始めるころという意味です。日本の春に欠かせない桜。みなさんのところでは、もう咲いていますか?   サクラの語源は諸説ある […]

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人間の身近なところに生息してきた雀

七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」は春分の初候。2019年は3月21~25日にあたり、雀が巣作りを始める時期を意味します。   鳥類の中でも、雀はとても親しみやすい鳥だと感じる人も多いでしょう。その巣は […]

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16と和菓子

七十二候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」。2019年は3月16日~20日で、青虫が羽化してモンシロチョウになるころという意味です。モンシロチョウの羽化は1週間ほどと言われます。ひらひらと舞う姿を見かけると、春が来たこと […]

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花も実も愛らしい桃が持つ、不思議な力

土のなかで冬ごもりしていた虫が、地上に顔を出す「啓蟄」の次候が「桃始笑(ももはじめてさく)」。2019年は3月11日〜15日で、桃が咲き始める時期のことです。   花も実も愛らしい桃ですが、古代より中国では桃に […]

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春先の風物詩「菰はずし」

七十二候「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」。2019年は3月6日~10日で、冬蘢りの虫が出て来るころという意味です。虫だけではありません。春の訪れを感じた生きものたちが動き始める時期ですね。   「蟄虫啓戸 […]

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