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祭事・イベント

人形で厄祓い

神社へお参りした時、人の形をした紙を見かけられたことはないでしょうか。 人形(ひとがた)、形代(かたしろ)と呼ばれるこの紙は、身に付いてしまった穢れを祓うために使われます。この白い小さな紙は、自分の身代わりになってくれる […]

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1年のはじまりは大晦日?

1年の最後の日、大晦日(おおみそか)は、「年越し」「大晦(おおつごもり)」とも呼ばれ、1年の邪気を祓い、新年を迎える日です。 晦(つごもり)とは、月が隠れる月隠(つきごもり)のこと。旧暦では、月がなくなる月末のことを晦と […]

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初冬の風物詩「御火焚祭」

京都の風物詩のひとつとしてあげられる「御火焚祭(おひたきさい)」。その由来は諸説あるようですが、宮中祭祀のひとつ「新嘗祭(収穫祭)」が由来とありました。現在でも宮中にて天皇陛下が新穀を捧げ、新嘗祭を執り行われています。 […]

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11月文楽公演

大阪 国立文楽劇場にて11月3日(土・祝)より11月文楽公演が開催されます。11月25日(日)までの第1部の演目は「蘆屋道満大内鏡」「桂川連理柵」です。 「蘆屋道満大内鏡」からは、葛の葉子別れの段、信田森二人奴の段が上演 […]

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秋のお祭り、晴明祭について

平安時代中期の天文学者である安倍晴明公をお祀りした神社、晴明神社では、秋分の日とその前夜に「晴明祭」が行われます。京都、西陣の地元のお祭ですが、毎年全国から大勢の人が見物に訪れるお祭りです。   9月22日の夜 […]

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京に晩夏を告げる行事

京都では8月16日に五山の送り火が行われます。送り火とは、お盆に迎えた先祖の霊を送り出す行事。夜8時、東山の「大文字」にはじまり、「妙法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」と順番に点火されます。   東山の大 […]

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    七十二候「桜始開(さくらはじめてひらく)」。2019年は3月26日~30日で、桜の花が咲き始めるころという意味です。日本の春に欠かせない桜。みなさんのところでは、もう咲いていますか?   サクラの語源は諸説ある […]

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    七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」は春分の初候。2019年は3月21~25日にあたり、雀が巣作りを始める時期を意味します。   鳥類の中でも、雀はとても親しみやすい鳥だと感じる人も多いでしょう。その巣は […]