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京の七夕

8月2日(水)より「京の七夕」が始まりました。 *開催期間は会場により異なります。 旧暦の七夕にあたる8月に京都市内の各会場で七夕飾りやライトアップが実施されます。 晴明神社では、堀川会場の期間中である8/5(土)~8/ […]

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太陽の動きから生まれた太陽暦

1年は365日、そして4年に一度めぐってくるのが閏年……私たちにとって、「それが当たり前」と思える1年の日数。これは何を基準に定められた数字なのでしょう?   太陽の動きを元に作られた暦が太陽暦です。今から20 […]

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季節の目印となる二十四節気

月の満ち欠けを元にした太陰暦は、1ヶ月がおよそ29.5日。これで1ヶ月という期間の目途は立ちますが、太陽暦(1太陽年)に比べて1年の日数が約11日短くなることから、長年使っているうちに季節と日にちの間にずれが生じてきます […]

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「暦をひもとく、暮らしをひらく」をコンセプトにしたウェブマガジン。日本の風習や行事の背景をお伝えすることで、日々の生活をより豊かにするお手伝いをいたします。

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    11月は七五三のシーズンです。晴れ着姿の子どもたちが手を引かれてお詣りに行く姿は、なんとも愛らしいものですね。   今は「七五三」というひとつの行事となっていますが、もともとは、年齢それぞれに違った目的を持つ、 […]

  • 初冬の風物詩「御火焚祭」

    京都の風物詩のひとつとしてあげられる「御火焚祭(おひたきさい)」。その由来は諸説あるようですが、宮中祭祀のひとつ「新嘗祭(収穫祭)」が由来とありました。現在でも宮中にて天皇陛下が新穀を捧げ、新嘗祭を執り行われています。 […]

  • 芝居小屋の「新年」は11月から

    今年、改修工事が終わった京都の南座では、3年ぶりとなる歌舞伎の顔見世興行が行われています。   例年、南座での顔見世興行は12月に行なわれることから、「師走の風物詩」としてテレビや新聞でも必ず紹介されるこの興行 […]