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御火焚祭

御火焚祭は京都では古くから続けられている冬の神事です。奉納された護摩木を、厄除けなどのご祈祷ののち、焚き上げます。 晴明神社では、11月23日(木・祝)11:00より五行説に基づく重要な祭りとして「御火焚祭」が執り行われ […]

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エピソード満載、古典で読む安倍晴明公

11月1日は古典の日です。『源氏物語』の千年紀を記念して、京都で2008年11月1日に宣言されました。『紫式部日記』により源氏物語の存在が確認できる最古の日付が、寛弘5(1008)年11月1日なのだそうです。 &nbsp […]

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霜降(そうこう)

「旧九月の中気始めて霜降る」 10月23日、二十四節気は寒露から霜降へ。わずか2週間ほどで、「露」から「霜」になるという自然現象を昔の人は見逃しませんでした。   ちなみに2016年、北海道の網走で初霜を観測し […]

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陰と陽が繰り返されて四季になる

晴明神社の暦を見ると、立春には「陽気地中に萠し東風氷を解く」、寒露には「陰気日に増し寒露降る」と記されています。そこに記されているのは「陰」と「陽」の言葉。冬を陰、夏を陽として、季節を表していることがわかります。 &nb […]

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寒露(かんろ)

「陰気日に増長し寒露降る」 10月8日は二十四節気のひとつ、寒露です。寒露には、野草に露が宿る頃という意味があり、その文字を見るだけで、秋の冷たい空気が感じられるようです。   晴明神社の暦で10月8日を見ると […]

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中秋の名月

旧暦8月15日、今年は10月4日が十五夜、中秋の名月です。   中国で行われていたお月見が日本に伝わると、平安貴族がその風雅な習慣を楽しむようになり、やがて一般の人々にまで広く伝わりました。また、農業にたずさわ […]

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    七十二候「桜始開(さくらはじめてひらく)」。2019年は3月26日~30日で、桜の花が咲き始めるころという意味です。日本の春に欠かせない桜。みなさんのところでは、もう咲いていますか?   サクラの語源は諸説ある […]

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