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─ 暦をひもとく、暮らしをひらく。 ─

魔除け・厄除け

16と和菓子

七十二候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」。2019年は3月16日~20日で、青虫が羽化してモンシロチョウになるころという意味です。モンシロチョウの羽化は1週間ほどと言われます。ひらひらと舞う姿を見かけると、春が来たこと […]

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人形で厄祓い

神社へお参りした時、人の形をした紙を見かけられたことはないでしょうか。 人形(ひとがた)、形代(かたしろ)と呼ばれるこの紙は、身に付いてしまった穢れを祓うために使われます。この白い小さな紙は、自分の身代わりになってくれる […]

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寒い朝は、あたたかくて体にやさしい七草がゆを

小寒の初候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」は2019年1月6日~9日。水も空気も冷たいこの時期、七十二候では、セリがよく生育する頃と表現されています。   古くから食用として親しまれてきたセリ。独特の香りとしゃ […]

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厄年、厄除け、厄祓い

まもなく2019年がはじまります。初詣などで神社に行くと「今年の厄年」と書かれた案内についつい目がいきます。そして、自分の生まれ年がそこに無ければ、何故か安堵してしまいます。   みなさんは「厄年」に対して、ど […]

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「注連縄」は神聖な場所の印

お正月に飾る「注連飾り」や「注連縄」の「注連(しめ)」という言葉には、どんな意味があるのでしょう? 辞書には「場所を限ったり、ある領域への出入りを禁止するために、木を立てたり縄を張ったりすること。また、その標示。」とあり […]

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大雪(たいせつ)

「寒気愈々募りて雪いよいよ降る」 二十四節気のひとつ、大雪。2018年は12月7日です。小雪から大雪へ、暦のうえでは雪が降り積もる頃。空は厚い雲に覆われ、生き物たちは冬越しのためでしょうか、じっと身をひそめる季節となりま […]

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    七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」は春分の初候。2019年は3月21~25日にあたり、雀が巣作りを始める時期を意味します。   鳥類の中でも、雀はとても親しみやすい鳥だと感じる人も多いでしょう。その巣は […]

  • 16と和菓子

    七十二候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」。2019年は3月16日~20日で、青虫が羽化してモンシロチョウになるころという意味です。モンシロチョウの羽化は1週間ほどと言われます。ひらひらと舞う姿を見かけると、春が来たこと […]

  • 花も実も愛らしい桃が持つ、不思議な力

    土のなかで冬ごもりしていた虫が、地上に顔を出す「啓蟄」の次候が「桃始笑(ももはじめてさく)」。2019年は3月11日〜15日で、桃が咲き始める時期のことです。   花も実も愛らしい桃ですが、古代より中国では桃に […]